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    発表論考

    論文

    「ポスト・ナショナルな社会統合―多元な自由の語り口のために―」齋藤純一編『社会統合』岩波書店、2009年(155-181頁)

    「ヨーロッパ統合とは何だったのか―展望と含意」遠藤乾編著『ヨーロッパ統合史』名古屋大学出版会、2008年、終章(pp. 310-30)。 『原典ヨーロッパ統合史』(編著)名古屋大学出版会、2008年。

    「冷戦後のヨーロッパ統合、1992年-1998年」遠藤乾編著『ヨーロッパ統合史』名古屋大学出版会、2008年、第8章(pp. 255-79)

    「ヨーロッパ統合の再活性化、1979年-1991年」遠藤乾編著『ヨーロッパ統合史』名古屋大学出版会、2008年、第7章(pp. 221-54)

    「ヨーロッパ統合の前史」(板橋拓巳との共著論文)遠藤乾編著『ヨーロッパ統合史』名古屋大学出版会、2008年、第1章(pp. 20-53)

    「ヨーロッパ統合の歴史―視座と構成」遠藤乾編著『ヨーロッパ統合史』名古屋大学出版会、2008年、序章(pp. 1-19)

    「地域統合―EUの事例」辻康夫・松浦正孝・宮本太郎編著『政治学のエッセンシャルズ』北海道大学出版会、2008年、246-56頁

    「越境する親密圏?―グローバル・ハウスホールディングの時代」遠藤乾編著『グローバル・ガバナンスの最前線』東信堂、2008年2月、第5章(pp. 121-42)

    「世界標準の形成」遠藤乾編著『グローバル・ガバナンスの最前線』東信堂、2008年2月、第1章(pp. 33-58)

    「グローバル・ガバナンスの最前線―現在と過去のあいだ」遠藤乾編著『グローバル・ガバナンスの最前線―現在と過去のあいだ』東信堂、2008年2月、序章(pp. 3-29)

    「フランス・オランダ国民投票による欧州憲法条約否決」『生活経済政策』104号(特集:ヨーロッパに何が起きているのか)、2005年9月、2-8頁

    (編著)『帝国/グローバル化時代のデモクラシー』北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センターBooklet No.16、2005年、132頁

    「主権、帝国(主義)、民主主義―〈帝国〉の射程―」西谷修、酒井直樹、遠藤乾、市田良彦、酒井隆史、 宇野邦一、尾崎一郎、トニ・ネグリ、マイケル・ハート著『非対称化する世界―〈帝国〉の射程―』以文社、2005年、53-84頁

    「日本におけるヨーロッパ連合研究のあり方―方法論的ナショナリズムを越えて―」中村民雄(編)『EU研究の新地平』ミネルヴァ書房、2005年、1-27頁

    「感染症はいかにして国際政治の問題足りうるか」『科学』(岩波書店)、75巻1号、2005年1月、11-2頁

    「拡大ヨーロッパの政治的ダイナミズム―「EU-NATO-CE体制」の終焉―」『国際問題』第537(拡大ヨーロッパ特集)号、2004年12月号、8-22頁

    「主権国家と国際社会の潜在力―『平和構築と法の支配』を読んで―」『創文』461(「平和構築と法の支配」特集)号、2004年1-2号、20-25頁

    「日本における補完性原理の可能性―重層的なガバナンスの概念化をめぐって―」『グローバル化時代の地方ガバナンス』山口二郎・山崎幹根・遠藤乾共編著、岩波書店、2003年、第10章 (pp. 251-74)

    「グローバル化時代の地方ガバナンス」『グローバル化時代の地方ガバナンス』山口二郎・山崎幹根・遠藤乾共編著、岩波書店、2003年、序章 (pp. 1-8)

    『グローバル化時代の地方ガバナンス』(山口二郎・山崎幹根との共編著)岩波書店、2003年、279頁

    「ポスト主権の政治思想―ヨーロッパ連合における補完性原理の可能性」『思想』945(「帝国・戦争・平和」特集)号、2003年1月、207-28頁

    「ようこそ『多元にして可分な共和政』へ―ヨーロッパ連合における主権と外交」『外交フォーラム』第168(「欧州から学ぶ季節」特集)号 (2002年7月)、36-41頁

    “The Security Foundations of Economic Integration: A Comparison between East Asia and Western Europe,” Christopher Dent and David Huang eds., Northeast Asian Regionalism: Learning from the European Experience (London: RoutledgeCurzon, 2002 ): 226-42

    「ポスト・ナショナリズムにおける正統化の諸問題―ヨーロッパ連合を事例として―」日本政治学会編『年報政治学2001:三つのデモクラシー』岩波書店、2002年、123-42頁

    「思想としてのヨーロッパ統合―あるいは『方法論的ナショナリズム』への懐疑―」『創文』439号(2002年1-2月)、1-5頁

    “Subsidiarity as a Post-National Constitutional Principle in the European Union.” 石川明編『EU法の現状と発展』信山社、2001年、349-86頁

    “Subsidiarity and Its Enemies: To What Extent Is Sovereignty Contested in the Mixed Commonwealth of Europe?” EUI Working Paper RSC 2001/24 (July 2001), pp. 1-42

    Book Review: How to Democratize the European Union … And Why Bother? by Philippe Schmitter (Oxford: Rowman & Littlefield, 2000), International Affairs, 77/3 (July 2001): 729-30

    “The Origins, Ideas and Implications of the Principle of Subsidiarity,” in Vinko Kandzija et al., eds., Economic System of European Union and Adjustment of the Republic of Croatia (Rijeka: University of Rijeka, 2000): 553-66

    「地域統合・ヨーロッパ」『アエラムック:新国際関係論がわかる』朝日新聞社、No. 50 (1999), 106-10頁

    Book Review: Democracy in the European Union, by Dimitris N. Chryssochoou (London: Tauris Academic Studies, 1998), International Affairs, 75/3 (July 1999): 686.

    「重層化する政治空間:ポスト通貨統合の秩序像」『世界』第658(「ヨーロッパ新潮流」特集)号 (1999年2月)、96-107頁

    “Quelques Commentaires sur la Colloque ‘Une Etude comparative sur la Décentralisation - les cas du Japon et de la France’.” Hokkaido Law Review『北大法学論集』, 48/6 (1998): 396-9.

    “The Art of Retreat: A Use of Subsidiarity by Jacques Delors.” Hokkaido Law Review『北大法学論集』, 48/6 (1998): 378-94.

    “Institutional Leadership of Jacques Delors: A Half-Success in Comitology Reforms.” Hokkaido Law Review 『北大法学論集』, 48/5 (1998): 332-50.

    「さまよえるヨーロッパ統合:デモクラシーとテクノクラシーの狭間」『世界』第642号 (1997年11月)、308-18頁

    Political Leadership in the European Community: The Role of the Commission Presidency under Jacques Delors 1985-1995. Doctor of Philosophy Thesis, Oxford University, August 1996, A4, 337p

    “La Presidenza della Commissione Europea. Vincoli e Risorse.” Rivista Italiana di Scienza Politica XXV/3 (Dicembre 1995): 441-86.

    “Book Review: Subsidiarity within the European Community, edited by Andrew Duff (London: Federal Trust, 1993).” Journal of Common Market Studies 33/4 (December 1995): 635.

    「ヨーロッパ統合のリーダーシップ:ジャック・ドロールの権力と行動」佐々木隆生・中村研一編著『ヨーロッパ統合の脱神話化:ポスト・マーストリヒトの政治経済学』ミネルヴァ書房、1994年、153-225頁

    “The Principle of Subsidiarity: From Johannes Althusius to Jacques Delors.” Hokkaido Law Review『北大法学論集』, 43/6 (March 1994): 553-652.

    “L'Application du Principe de Subsidiarité (Implementation of the Principle of Subsidiarity).” Crocodile (Bruxelles, mai-juin 1993).

    “Qu'est ce que le delorism?: Convictions de Jacques Delors.” Cellule de Prospective, Commission européenne, N. 862/93, 14 avril 1993.

    “The Principle of Subsidiarity: Its Origin, Historical Development and Its Role in the European Community.” M. A. in European Studies, Catholic University of Leuven, 1992, A4, 99p.

    “What is 'Delorism'?: Convictions of Jacques Delors.” M. A. in European Studies, Catholic University of Leuven, 1992, A4, 75p.

    「欧州統合:1980年代における再活性化とそのメカニズム」北海道大学大学院法学研究科修士論文、1991年、A4, 112p.


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    Profile

    遠藤 乾

    遠藤 乾 (えんどう けん)

    北海道大学法学部、法学研究科、公共政策大学院教授(国際政治)

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