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    人口急減ショック「縮小社会」をどう生き抜くか(「北大HOPSx北海道新聞プロジェクト」発足記念シンポジウム)

    「北大HOPSx北海道新聞プロジェクト」発足記念シンポジウム
    ー人口急減ショック「縮小社会」をどう生き抜くかー

    日時:2014年6月21日(土)15:00~18:30(開場14:30)
    会場:北大法学部6番教室(文系共同講義棟1階)
    http://www.hops.hokudai.ac.jp/_src/sc2039/hops83v8393837c2014-062181i8eca905e82a082e881j.pptx.pdf

    日本の人口は2005年に前年を下回り、減少傾向に転じました。この5月には
    「若年女性の人口は、2040年までに全国896自治体で半減する」という試算も
    発表され衝撃をよんでいます。暮らしを支えるサービスの維持は?社会保障制度の将来
    は? 
    集落の存続は?住民が広域に分散し、全国を上回るスピードで人口減、少子・高齢化が
    進む北海道で、これからの「縮小社会」を生き抜く道筋を考えます。

    【メインスピーカー】
    五十嵐 智嘉子(HIT 一般社団法人北海道総合研究調査会理事長)
    開沼 博(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員)
    【ディスカッサント】
    遠藤 乾(北海道大学公共政策大学院教授)
    【司会・進行】
    浜田 稔(北海道新聞経済部長)
    【開会挨拶】
    山崎 幹根(公共政策大学院・院長)

    お問い合わせ先:院長室(近藤・田中)011-706-4723
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    本シンポジウムは、HOPSと北海道新聞社とのプロジェクト提携を記念して、共催での
    開催になります。当日は、基調講演だけではなく、ラウンドテーブル、フロアも含め

    議論にも時間をかける設定となっております。皆様の積極的なご参加をお待ちしてお
    ります。
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    遠藤 乾

    遠藤 乾 (えんどう けん)

    北海道大学法学部、法学研究科、公共政策大学院教授(国際政治)

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