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    最近の論考(2013年2~4月)

    最近の論考です。

    (共著書)徐友漁、鈴木賢、遠藤乾、川島真、石井知章『文化大革命の遺制と闘う―徐友漁と中国のリベラリズム』社会評論社、2013年。
      徐友漁さんを中国からお呼びできたのは幸せなことでした。そこから、付合いも考え方も広がりました。これからも、中国との向き合い方はじっくり考えていきたいと思います。なお、同書では「文革の二面性について」(56-61頁)という短文を寄稿しております。
      その徐友漁さんをはじめ、東アジア4か国の市民社会の代表選手が集まったのが、先回ブログで紹介した北海道ダイアログ(http://endoken.blog.fc2.com/blog-entry-60.html)。これもいつか本にしたいなあ。
      これについて書いたのが、以下の道新3月1日記事。

    (論文)「グローバル化2・0―TPP賛否両極論を排す」『中央公論』128巻、2013年3月号、72-82頁。
      これは、朝日。日経、読売、毎日、産経などの主要紙すべてに取り上げられ、ついでに?石破茂・自由民主党幹事長のブログ(3・15)にも「TPPについて、賛成、反対両方のお立場からのご意見を多く頂戴いたしておりますが、中央公論の三月号に掲載されている遠藤乾・北大教授の「TPP賛否両極論を排す」という論文はなかなかに興味深いもので、ご一読をお勧めいたします」とあり、びっくり。。。かねてからの持論を体系的に展開したもので、その原型はすでにWebronzaなどでも発表したものです。ここでは、田舎と都市、製造業と農業、生産者と消費者をつなぐ論理をどう立てるか、その双方の利益を守るすべはどうあるべきか、をヨーロッパから学ぶことによって考えています。
      これとほぼ同内容をやさしく噛み砕いて語ったのが、三角山FM「遠藤乾のフレイデースピーカーズ」2013年3月29日。
    http://www.sankakuyama.co.jp/podcasting/endo.html
    http://www.ustream.tv/channel/三角山放送局#/recorded/30566457

    (新聞等への寄稿・インタヴュー記事など)
    ・「主体性持ち続け再生を」『北海道新聞』2013年2月25日付(月曜討論<民主党政権とは何だったのか>、インタヴュー記事)。
    ・「北海道ダイアログの試み―日中市民レベルで対話」『北海道新聞』2013年3月1日朝刊。
    ・「賛否両極論の不毛をただす」『財界さっぽろ』2013年5月号。
    ・他にも「われら」(自民党道連広報誌)など


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    遠藤 乾

    遠藤 乾 (えんどう けん)

    北海道大学法学部、法学研究科、公共政策大学院教授(国際政治)

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